薄毛治療薬フィナステリド(プロペシア)の副作用とEDについて

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薄毛治療について、詳しく調べていると
「フィナステリド」という成分にたどり着くと思います。

フィナステリドとは、
もともとアメリカの製薬会社が、前立腺肥大という症状を改善するために作られた薬で、使用した方の多くに髪の毛が伸びる症状が出てきたため育毛や発毛に使われるようになった薬です。

フィナステリドは薄毛の原因であるDHTの生成を阻害する働きがあります。

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そしてこの薬は、アメリカでAGA(男性型脱毛症)の治療薬として認可され
その後、世界60カ国以上でも認可されています。

そしてこのフィナステリドの成分を使って商品化されたのがプロペシアです。


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このように厚生労働省に認可され販売しているだけあって、AGAの進行を食い止められるようですが
薬の効果なので人によって様々な感想があるようです。

半年で一気に生えたという人もいれば、現状維持という人も、
また気になるのは、副作用として「男性機能の低下」「性欲の減退」
を訴える方が4~5%いるということです。

 

0-77さらに、妊娠中の女性がフィナステリドを服用すると、胎児に悪影響が出る可能性があるため女性の服用は禁止されています。

このことから考えるといくら認可されているといっても使用するのは不安ですよね。

AGAの対処法はその他にもありますので、
そちらを確認してからでも遅くないのではないでしょうか?

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